1. 両脚を肩幅くらい開き立ち、両手の平を重ね下腹にあて軽く下腹・腰をしめる。 2. 上体を前に倒しながら息を吐く。胸郭全体から息を吐き出し、息を吐き切る。 3. 上体をもとにもどしながら、ウェストから上全体を下から膨らませる感じで息を吸う。 (両肘を横に少し広げ、胸郭を広げる) これを繰り返す。
1.ベッドなど柔らかいものの上での横座り 2.足を組む 3.片足あぐら 4.横座り 5.片肘をついて横寝 結構思い当たる習慣があるのではないでしょうか? そんな方は更に次をチェック!
1.ネックレスが片側に寄ってしまう 2.ブラウスの一方の肩がずり落ちる 3.ネクタイがいつも同じ方向に曲がる このような方は要注意。 へび背かどうかは、「気をつけ」の姿勢で目をつむり、「小さく前になれ」をしたとき、両手の位置が上下・左右にずれていないかで調べることができます。 もしずれているようならへび背の可能性があります!
1.肺や呼吸筋が圧迫されて酸素摂取量が減少し、基礎代謝も低下→痩せにくい(ダイエットしにくい)体 2.筋肉バランスが崩れ、表情筋を引っ張る背中の僧帽筋の伸縮が弱まる→老け顔 3.内臓などの器官を制御する神経を圧迫し、正常な働きを阻害する→体調不良 4.動脈が圧迫されて血流が鈍るため、脳に十分な酸素を供給できない→集中力低下
1.かかとが高い靴を履く人 2.常に同じ側の肩でバッグをもつ癖がある人 3.足をよく組む人 4.背中を丸めたまま長時間椅子に座っている人 5.内股座りや、横向きの寝姿勢をする人
1.仰向けになり伸ばして気持ちいい方の腕を上げて、息をゆっくり吐きながら手と足を伸ばします。足は、つま先を手前に向けて伸ばしましょう。 2.全身をグーッと伸ばし、フッと一気に力と息を抜いて体をリラックスさせて。これを3回繰り返す。ポイントは伸ばしきった後に、いかに一気に脱力できるか!
1.あぐらをかくように座り、 2.脇腹を伸ばすように左右どちらか気持ちいい方向に上体を傾けます。 これも息をスーッと吐きながらゆっくりと行います。